食道がんを公表した女優の秋野暢子(65)が16日、自身のブログを更新。抗がん剤治療の1クール目が終了したとつづった。

秋野は「1クール終了したぁ~ 抗がん剤5日間  終わりました」と報告。「点滴棒引きながらの生活はけっこうめんどくさいですね。コードが絡む」と愚痴も出たが、「これから、4週間は放射線だけになった お陰様でキツイことも無くて、少し足が浮腫んだぐらいで、ふらつきも気持ち悪さもなくてごはんも食べられて、ラッキーでした。放射線技師さんからも、ラッキーラッキーと言われました」と。抗がん剤治療自体は重い副作用もないと明かした。

「このコツは、なんと気持ちなんだって 『放射線は気持ちが大切、落ち込むと放射線も効かないのよ。明るいのが一番の薬です。』と技師さんの言葉」とし、「そうなんだぁ~。やっぱ、ポジティブがいいんだ 暢子の暢は 暢気のノンの字 名は体を表す といいますよね。この字を選んでつけてくれた両親に感謝です」と両親の写真を公開し、前向きにつづった。