俳優古川雄輝(34)が17日、都内で、中国映画「あなたがここにいてほしい」(22日公開、シャー・モー監督)日本語吹替え版完成披露上映会舞台あいさつに出席。初挑戦したアフレコについて語った。
主人公リュー・チンヤンを務めた古川は「引き込まれすぎて、気持ちを戻すのが大変なくらい“純愛映画”でとにかく素晴らしい作品なので、楽しんでもらえると思います」とあいさつした。
アフレコに初挑戦し「プレッシャーもありましたし、本当に初めてで何もわからない状態だった」と明かした。「僕が普段やっている台本と違って、息のセリフとかチキンを食べながらとか、聞いたことのない単語とかびっくりしてどうしよう…って思いました」。
さらに「収録も声優さんのスピード感でやって、すごいスピードで声優さんはこういうお仕事をやられているんだな」と尊敬のまなざしで共演者に伝えた。
さらにヒロインの声を担当した三森すずこ(36)がビデオメッセージを寄せた。「中国映画の吹き替え、実写は初めてだったんですが、映画を見て切なくて涙が止まらなくなってしまって、参加できたことに感謝しています。ハンカチを手に、ティッシュを手に見ていただけたらと思います」とコメントした。
声優小林千晃(28)大須賀純(43)も出席。
同作は純度100%実話をベースにした、3650日の愛の記憶を描き、中国で大ヒットした。



