新海誠監督(49)が18日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた最新アニメ映画「すずめの戸締まり」大ヒット舞台あいさつに登壇。映画が公開後、不安で眠れずに深夜に居酒屋で1人飲みをしていた際、16年「君の名は。」、19年「天気の子」に続き3作連続で出演した、神木隆之介(29)が駆けつけ、飲みながら語り合ったと明かした。
新海監督は「数日前に神木君が会いに来てくれた。映画が公開されてから、ずっと不安で怖くて怖くて、あまり眠れない日が続いているんですけど」と当時の自身の心境を明かした。その上で「1人で居酒屋のカウンターで飲んでいたら『監督、今、何してるんですか?』とLINEのやりとりがあって。深夜だったんですけど「俺、今から行きますよ」って。カウンターで横に座りながら『すずめ』の話をしました」と振り返った。
神木が劇中で演じた芹沢については「神木君のように、押しつけがましくない、包み込むような面白いキャラクター」と評した。



