実業家でZOZOTOWN創業者の前澤友作(47)が31日放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」(月曜午後11時)に出演する。地上波のテレビ番組出演は約1年半ぶりとなる。
スゴ腕占い師が出会った人たちを突然占う今まであるようでなかった新しい「占い番組」。イマドキの若者事情、家庭事情、職場事情、恋愛事情が見えてくる!? 令和時代のリアルに切り込んでいく。
今回、前澤を占うのは、シウマ。琉球風水、姓名判断、九星気学、そして身の回りの数字から運気を判断し開運に導くオリジナル占術・数意学で占う。沖縄県出身の琉球風水志のシウマは開口一番、「(前澤さんは)完璧主義者というところがあり、1つのモノにこだわったら、徹底的にやり、ちょっとした乱れを感じたら、最初から作り直すのでは…」と占うと、「いきなり言い当てられた…まさにです」と苦笑いの表情を浮かべる。そして、携帯電話下4桁の合計数字から、前澤の性格・性質を見ていくと、いいことも悪いことも言われた前澤は「正解です」と一言。だが、続けざまにシウマが放った言葉に前澤は「失礼なこと言いますね!」。シウマが放った一言とは。 また、シウマが30代前半の頃の前澤を占うと、知られざる苦悩が明らかに。前澤自ら、仕事や家族について感じていた悩みや苦悩を口にする。「僕の家族に事前取材してないですよね…?」と前澤が疑いたくなるほど、“ドンズバ”の占いは必見だ。
その後、シウマは前澤の過去も見ていく。シウマに過去の恋愛や活動について占われた前澤から、「気持ち悪っ…ヤバっ!」という言葉が口をつく。シウマの占いが次々と当たり、もうお手上げ状態の前澤は驚きっぱなし。また前澤は、順風満帆にいっていた「ZOZOTOWN」を辞任した理由も語る。
そして最後に、“これからやりたいこと”の運気やタイミングについて、前澤はシウマに今日イチ真剣な表情で聞く。「(当たりすぎて、シウマを)段々、頼りにしてしまっている自分がいます…」と苦笑い。最初は占いに対して半信半疑どころか、「まったく信じない」と言っていた前澤だったが、「ここまで当たっていたら、未来のことについても(シウマの占いに)従った方がいい!」とまで口にした。



