女優小南満佑子(27)が21日、都内で、ファースト写真集「Luce」(講談社)発売記念イベントを開催した。

NHK連続テレビ小説「エール」にヒロインのライバル役で出演し、「レ・ミゼラブル」などミュージカルを中心に活躍する小南の初写真集となった。「表現者として活動する中、写真集を出させていただけるとは思ってもみなかった。実現して幸せです」と笑顔を見せた。イタリア語で光を意味する「Luce」をタイトルに選び、「皆さんの日常に少しでも光を宿せる人になりたい」と話した。

テーマは「ナチュラルでヘルシー」。初訪問の沖縄で撮影し「美しい海と緑、自然いっぱいの中で撮影させていただきました」と振り返った。4歳からクラシックバレエなどのダンスを続け、写真集では抜群のプロポーションを披露する。自身初の水着、ランジェリー撮影については「衣装合わせの時に布少なくない!? と思ったけど、人って慣れるものですね。ピラティスをやってきたので、むしろ見ていただきたいという気持ちになりました」と明るく語った。

今年はミュージカルに出演したほか、初のストレートプレイ挑戦が控え「振り幅の大きい1年でした。表現者としてこんなにありがたいことはない」としみじみ。今後の目標にNHK大河ドラマ出演を掲げ「着物の似合う女性になってほしいと満佑子と名付けられたので、髪も一度も染めたことはないし、黒髪ロングを維持してます。ピアスも開けたことはございません!」とアピールした。