今夏敢行した北米ツアーの模様を収めたコンサート映画「テイラー・スウィフト:THE ERAS TOUR」が大ヒット中の米歌手テイラー・スウィフト(33)が、マーベルコミックの異色ヒーローの活躍を描いた映画「デッドプール」シリーズ第3弾に出演する可能性が浮上している。
同作でメガホンを取るショーン・レヴィ監督が、出演したポッドキャスト番組でスウィフトがミュータント・シンガーのタズラー役を演じるのは素晴らしいアイデアだと語った。ファンの間では以前から出演を熱望する声が上がっており、メディアでもカメオ出演する可能性が取り沙汰されていた。
スウィフトは先日、友人でもあるレヴィ監督と主演のライアン・レイノルズ、ウルバリン役のヒュー・ジャックマンと共にナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の試合を観戦する様子が目撃されていた。
同シリーズは前2作まで20世紀フォックス作品として制作されたが、ディズニーに買収されたことを受けて今作はマーベル・シネマティック・ユニバース(MUC)として制作される。全米映画俳優組合のストライキの影響で現在撮影は中断されており、来年5月の公開予定が延期される可能性も出ている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)



