狂言師和泉元彌(49)が29日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に生出演し、妻の女優羽野晶紀(55)への愛を爆発させた。

番組のコーナー「ぽいぽいトーク」に出演。妻が好きすぎるがゆえに、周囲への嫉妬が止まらないことを明かした。

運動会では複数の家族で弁当を広げるが、元彌は「妻が作ったおにぎりを食べられたくないなと思って、まずうちのおにぎりから一生懸命食べて、食べられないようにする」と妻の手料理を独占するという。

「妻が作ったものを人に食べられるのが嫌なんですよね」と話し、羽野が作る食事は「僕にしか合わない味であっていい」と願望を吐露。また「差し上げた焼きそばを食べたお父さんが『僕の好きな味』と言って、すごく嫌でした」といい、その心理については「『晶紀さんすてきだな』と思われたくない。何が芽生えるか分からないじゃないですか」と説明した。

妻の出演舞台を鑑賞した際には「手を取るとか肩に手が当たるみたいなシーンを見ると、血液がコーラになる。シュワシュワシュワって。胸が痛くなるっていうのが比喩じゃない。本当に痛くなる。50年生きてきて、これはコントロールできない」と妻への愛を語っていた。