フジテレビ系で放送中の「ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~」(月曜・午後9時)第10話で遠藤憲一()が出演することが明らかになった。二宮演じる勝呂寺誠司の前に現れる、紫陽(しよう)という重要人物として登場する。

遠藤と二宮のドラマ作品での共演はTBS系「天城越え」以来、25年ぶり。遠藤は出演にあたり「久しぶりのドラマ共演。あらためて二宮君は、いい俳優になったなと思った」とコメントを寄せている。

警視庁組織犯罪対策部の管理官・蜜谷満作(江口洋介)から、天樹勇太が警察官であり、国際犯罪組織アネモネをつぶすために蜜谷が“勝呂寺誠司”として組織に送り込んだと聞かされた誠司。一方でアネモネでは、メキシコの犯罪組織ロス・クエルボとの密輸取引を目前に控えており、警察として潜入捜査をする顔とアネモネの2代目ボス・笛花ミズキ(中川大志)の右腕としての顔、2つの顔を持つ誠司。第10話で、そんな誠司の前に現れる紫陽(遠藤)という人物、そこで明らかとなる新たな事実とは?ただならぬ雰囲気を醸し出す紫陽はどんな人物なのか。今作の中で、すでに言及されている人物でもあり、二宮と遠藤が相対する緊迫のシーンに注目だ。

 

▼遠藤憲一コメント

「二宮君とは、彼が少年時代にドラマ(98年TBS系『天城越え』)で共演している。それ以降は、嵐となった二宮君とバラエティーで何度も共演し、俺のポンコツぶりを何度も見られている。今回は久しぶりのドラマ共演。ポンコツとは正反対の役での対面。なんか恥ずかしかった。そしてあらためて二宮君は、いい俳優になったなと思った」