お笑いコンビ、シャンプーハットてつじ(48)と恋さん(47)が27日、MBSテレビの生情報番組「よんチャンTV」(月~金曜、午後3時40分=関西ローカル)に出演し、後輩のお笑いコンビ、ハリセンボンの事務所移籍についてコメントした。

ハリセンボンは年内をもって吉本興業を退社し、24年1月1日付でベッキーらが所属する芸能事務所「GATE」に籍を移すことを発表。近藤春菜(40)は吉本興業とエージェント契約を、箕輪はるか(43)はマネジメント契約を結んでいた。

てつじは「今は事務所がタレントを押して売るか、タレントが自ら行って事務所が後押しするかを選べる時代。そんな時に自らが行って…ステキやなと思います」。恋さんは「エージェント契約ができるようになった時点で、自分のやりたい仕事を選べるようになったから、やりたいことが変わった時に、これからはこういうことがあってもいいでしょう」としたうえで「だから逆に言うと、どこかから吉本に移籍してくる芸人も、もしかしたら出てくるかもしれませんね」とコメントした。