和田アキ子(73)が6日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。元タレント島田紳助さんとの交流を振り返った。
この日放送は23年の番組を振り返る企画で、アシスタントのフリーアナウンサー垣花正から「7月と言えばですね、アッコさんのもとに沖縄宮古島産のマンゴーが届きまして。その送り主を見ますとなんと…」と話すと、和田は「紳助や!」と声を弾ませた。和田は「うれしかったねぇ」としみじみ振り返った。
続けて「(島田さんが)引退って言い切っていたから、酔っぱらって電話したりとかすると、私紳助のこと大好きなんだけど、一緒に仕事しているときも夜中によく電話したりして。『アッコさん、夜中の電話だけ堪忍して下さい。親がなんかあったと思いますから…』と言われて、すごく胸に響いて、あーごめんごめんって言った」と回想。「おちゃらけで電話したらあかん」と話し、電話番号などを消去していたことを打ち明けた。
和田は島田さんからマンゴーが届いたことを受け「どうしようかなと思って、送り状に書いてあるそれは大阪なんだけど、そこは電話がつながらなくて。誰かに聞いたらつながったんですよ」と島田さんに連絡をとったことを語り「留守電だったのそれが。で、話したいことを全部話したら私、胸いっぱいになって『泣きそうやから切るわ』って」と当時の心境を口にした。
その後、すぐに島田さんから連絡があったといい「号泣しました私。弟みたいに思っていましたから。姉ちゃんって向こうも呼んでたし」と振り返り「そしたらLINE(ライン)とか写真送ってくれて。もう60いくつかな、もう筋肉、筋骨隆々っていうの? すごいよ。胸とか胸筋。それで『毎日楽しんで生きています』っていうのが素敵で」と話した。その上で「本当に声も全然紳助は変わんなかったよね。いつも言ってる。出来の悪い姉やのに、思ったよりも出来のいい紳助っていうか」と思いを口にした。
番組では冒頭、アナウンサーからこの日の放送が23年内に収録されたことと、1日に発生した能登半島地震に関し「1日も早く皆さまが安心して過ごせますようお祈り申し上げます」と伝えられた。



