桐谷健太(43)が主演を務めるフジテレビ系「院内警察」(金曜午後9時)の第1話が12日、放送される。桐谷は同局系の連続ドラマで初主演を務める。
今作は、病院内で起こる患者同士のトラブル対処やクレーム対応、落とし物管理などを担う民間組織「院内交番」を舞台に、元警視庁捜査一課刑事の主人公・武良井治(桐谷)と天才外科医・榊原俊介(瀬戸康史)の“正義”がぶつかり合う“刑事モノ×医療モノ”融合の新感覚作品。
▼第一話あらすじ
元警視庁捜査一課の刑事・武良井治(桐谷)は、阿栖暮総合病院内に設置された院内交番に所属。日々、患者同士のトラブル解決や遺失物の捜索などに従事していた。院内交番には武良井と室長の横堀仁一(市村正親)が所属していたが、ある日そこに交番事務員として川本響子(長濱ねる)がやってくる。有名病院の医療事務としてやりがいのある仕事が出来る、と張り切ってきた川本は、院内で「軽薄で、空気の読めない、給料泥棒」を意味する“3K交番”とやゆされている場所に配属され、ショックを受ける。
そんな中、阿栖暮総合病院が誇る若き天才外科医・榊原俊介(瀬戸)がドイツから帰国。榊原は、帰国直後にもかかわらず難易度の高いオペを執刀し、素早く正確な技術を披露して周りの医師をうならせていた。
川本とともに院内のパトロールに出かけた武良井は、山際修平(渡辺光)という男が入院中の妻の検査の件で医師ともめている姿を目撃する。目的がわからない検査が続いていることに納得できないらしい。応対していた内科医は、高名な榊原が手術をするから安心してほしい、と山際を説得するが…。



