元プロサッカー選手の丸山桂里奈(40)、本並健治(59)夫妻が15日、都内で行われた「ベビーザらス・フェア開催記念イベント」に登場し、子育て1年について語った。
21日に長女が1歳を迎える。出産後、初めてわが子と対面した時の思いを聞かれた丸山は、医師が赤ちゃんを持ち上げた瞬間について触れ、「ワールドカップでトロフィーを持ち上げる澤さんを思い出した」と語って笑わせた。
この1年の子育ての奮闘について丸山は「大変すぎて左と右が分からなくなる。サッカーの時もこんなに動いていない。いま大会に出たら得点王」。また「SNSで『授乳なう』ってやると授乳しているお母さんがたくさんいて励まされます」。本並から「協力し、楽しい家族を作っていきましょう」と感謝の手紙を朗読されると、思わず涙した。
現在2人目の子どもの妊活中。「タイミングなので、チャンスとなったらゴー! って行くしかない。夫婦で話し合っています」。本並も「あと2、3人ほしいらしいです」と笑顔を見せ、「2人目が家にやってくるのを首を長くして待ちましょう」と話していた。



