宮崎県知事も務めた元衆院議員の東国原英夫氏(66)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。ダウンタウン松本人志(60)とお笑いコンビ、クロスバー直撃の渡邊センス(39)に対し、提言した。
渡邊は5日に自身のYouTubeを更新し、松本との飲み会に関する写真週刊誌「FRIDAY」の報道について、矛盾点を指摘するなどした。17日更新した動画でも「書いたモン勝ちなんて通さない」と題し、同記事に証言したとされる自身の友人女性「A子さん」が渡邊に対してリークを明確に否定したことを改めて明かし、掲載された飲み会時のものとされる写真について、同女性が「私、撮った記憶も撮られた記憶もないし、あんな光景を見た覚えも全くない。あれは私じゃない」などとハッキリ断言したなどと説明した。そして「雑誌さん全員、こういう不確かな情報で、嘘や汚い言葉を使って何かをねじ曲げて伝えるのはやめてください。お願いです、本当に」などと話し、一部週刊誌報道に対する怒りを露わにした。
東国原氏は、渡邊の動画内容を報じる一部メディアの記事を添付。「松本氏の顔の写真も合成が疑われる写真」と私見を述べた上で、「渡邊氏が自らの主張に自信があるなら、渡邊氏と松本氏は『FRIDAY』を名誉毀損等で訴えるべき」とつづった。
東国原氏はこれまでXなどで、「週刊文春」に過去の疑惑などを報じられ、損害賠償を求めて同誌側を提訴した松本に対し「松本人志氏側は、週刊誌を訴えるだけで無く、週刊誌に証言した女性を相手取って訴えるべきだと思う」などとつづっていた。



