赤楚衛二(30)が主演を務めるフジテレビ系「Re:リベンジ-欲望の果てに-」(午後10時)の第8話が30日に放送され、平均世帯視聴率が4・5%(関東地区)だったことが31日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は2・6%。

第1話は平均世帯6・1%、個人3・6%。第2話は平均世帯4・8%、個人2・5%。第3話は平均世帯4・3%、個人2・4%。第4話は平均世帯4・3%、個人2・3%。第5話は平均世帯4・8%、個人2・6%。第6話は平均世帯4・9%、個人2・6%。第7話は平均世帯4・6%、個人2・7%だった。

▼第8話あらすじ

朝比奈陽月(芳根)の妹・美咲(白山乃愛)が亡くなった。天堂記念病院の理事長・天堂海斗(赤楚)は医師の若林雄介(橋本淳)から、執刀医の岡田千尋(内田慈)が手術中にミスをした可能性があるという話を聞く。病理解剖をすれば死因は明らかになる。若林は、美咲が火葬される前に、遺族に病理解剖を提案するべきだと訴える。

海斗は会長である天堂皇一郎(笹野)に一部始終を話すと、このことは忘れろと告げられる。そして、海斗は岡田に医療ミスの件を尋ねると、岡田はこちらに落ち度は無い、ミスがあったとしても今更確かめられないと話し、次の患者へと着手する。

陽月の家へと赴いた海斗は、美咲が亡くなった日に、陽月が外科医の大友郁弥(錦戸)に病理解剖を勧められたという話を聞き驚く。陽月はこれ以上、美咲の身体を傷つけたくないと思い、郁弥の提案を断った。その判断が間違っていたのではないかと悩む陽月。後日、病院のホームページに、美咲の死に関する説明が公表された。そこには病院に落ち度が無かったこと、解剖は遺族の意向により行わなかったことが書かれていた。若林は海斗に抗議するが、海斗は「今更どうすることもできない」と突っぱねる。その頃、海斗が以前勤めていた出版社に、美咲の手術が医療ミスの可能性があるというメールが届いていた…。