吉本新喜劇の間寛平GM(74)が30日、大阪市の吉本興業本社で「第二十八回 吉本新喜劇GM月例会見」に出席。元新喜劇座員で妻の光代さんを会見に“飛び入り”参加させた。

会見では、寛平プロデュースの20代座員によるダンス&ボーカルユニット「秘蔵っ子」メンバー住吉大和の単独公演「住吉新喜劇ですぅ~笑いに変えるから~」(7月13日、YES THEATER)の開催が発表された。

住吉は、公演に元新喜劇座員で元NMB48の福本愛菜がゲスト出演すると明かした。福本について「めちゃカワイイ。(新喜劇で)マドンナだったのも似合う。かわいい方でステキやなと思っていたのでうれしい」と共演を喜んだが、寛平は「ほんまか?」と怪しんだ。

公演には光代夫人がサポートに回っており、福本の出演をセッティングしたのも光代夫人。寛平はGMの立場なのに何も知らされておらず「嫁に分からんとこ説明してもらおか」と急きょ、光代夫人を呼び込んだ。

飛び入り参加となった光代夫人は、とまどいながらも「住吉君は新喜劇バカというか、新喜劇のことしか考えてないから、1人でどうしましょうとなって、華やかな感じの舞台にしたいなと思って、あいにゃんが思い浮かんだ。新喜劇を退団もされていたので、ダメ元で2人でお願いに行ったら『うれしいです。私でよければ』とお受けいただいた」とスラスラ説明。寛平は「何にも聞いてないし、カチンときてた。納得した」とすっきりしていた。