ステージ4の下咽頭がん療養から復帰したタレント見栄晴(57)が3日までに、インスタグラムを更新。最後の放射線治療から2カ月が経過し、現状を報告した。

見栄晴は「新芽が」と書き出し「最後の放射線治療をしてから、早いもので2ヶ月が過ぎました。首の腫れ、かゆみ、喉の違和感や声がかれたり…まだまだ抗がん剤や放射線治療の後遺症というか副作用はあります」と現状を報告した。

続けて自身のあごの写真をアップし「でもアゴやその下の、照射でヒゲが抜けてしまった所に、新たなヒゲが生えてきたり全体的に黒く濃くなった気がします?!」と身体の変化を明かした。

さらに「新緑の季節に新芽が生えて来た気分です そろそろ髪の毛もヒゲの様に抜けが止まり、新たに生えて来るのを密かに期待しちゃいますネ 今週は経過観察の為、1ヶ月振りに病院へ…まだまだ不安もありますが、先生に会うのが楽しみ!!顔を見るだけでホッとさせてくれる先生方なんです」と前向きな心境をつづった。

この投稿にフォロワーからは「話すお仕事だと声が枯れてしまうのは辛いですよね 応援してます」「腫れが少し減ったような気がしますね お大事に」とコメントが寄せられている。