元女子プロレスラーのタレント北斗晶(56)が4日、火曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に出演。プロレス技で身長が縮んだことを明かした。
番組では、最近SNS上で流行するワード「デカ女ブーム」を紹介。高身長の女性に憧れる男性の存在を伝えた。
MCのフリーアナ垣花正が「北斗さん、この言葉に反応してましたね。『デカくて強い女性に憧れを抱く』」と話すと、北斗は「どうして35年前にこのブームが来なかったのか」とこぼして笑わせた。
自身の身長について「私の夢は170センチにいくことだったの。でも168センチだった」と振り返ると、「でも現役でパイルドライバーとかやられると、首詰まんのよ。だから1センチ減った。167センチ」と告白。MC陣からは「うわあ、すごい話ですね」「体を張るとはこういうこと」と衝撃を受けていた。



