タレント伊集院光(56)が8日、テレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(土曜午前11時3分)に出演。同局長寿番組「開運!なんでも鑑定団」の思い出を語った。
番組で同番組を紹介すると、伊集院は「誤解を恐れずに言うならば、一番最初にレギュラーを降りた番組」と説明。「出張鑑定にかなり頻繁に出るタイプのレギュラーだったんです」とリポーター役を務めていた当時を振り返った。
また「夏に屋外でやるじゃないですか。俺、めちゃめちゃ汗かくじゃないですか。それで『続いての!』って(振り向いて)やったりすると、汗が飛んだりするんですよ。そこに掛け軸があったりする。胃が痛くて、帰り道いつもおなか痛くて」と苦笑い。元々同番組の大ファンで「セミレギュラーになってこんなにうれしい番組はなかったんだけど、こんなにキツいことはないと。泣く泣く(降板した)」と語った。
伊集院は「だってさ、『本人評価額1000万』とか言ってる掛け軸に俺の汁がついたらどうなるんだよ!? ってなるじゃない。本当に怖くなっちゃって、心が折れちゃって」と怖がって笑いを誘った。



