俳優山田裕貴(34)が15日、都内で28日に発売されるカプコンのアクションゲーム「モンスターハンターワイルズ」の発表会に出席した。16日オンエア開始のテレビCMに出演する山田は「18年前からプレーさせてもらって、人生の半分がモンハンが一部なのでうれしいですね。ありがたい」と笑顔を見せた。

山田は「没入感がすごい。中に入り込んで帰って来られない(笑い)。家でプレーする時は、夜になっても明かりをつけない。画面の光だけでやります。10時間続けてプレーできるように飲み物やご飯を用意してのめり込んでいます。全然知らないと人とプレーすることもあります。助けてもらって、世界の平和を感じることもある」。プレーのお手本を披露して「家とは全然違う。こんなにカメラを向けられて、全国のハンターに見られてますね。でも、時間内にいいところを見せられてよかった。メッチャ楽しかったです。全モンハンファンを代表して『こんなすてきなゲームを作ってくれてありがとうございます』と言います」と話した。

発売日の28日は、撮影が入っている。「俳優としてはうれしいことなんですけど、ちょっと出遅れる。人生の中で痛い期間、心苦しい期間が続く。帰ってから、台本を確認するのか、モンハンをプレーするのか。でも、僕の仕事は俳優ですから。今後は、ワタナベエンターテインメントさんにお願いして、モンハンの発売日は1週間とは言わないけど、3日間は空けてもらう」。

そして「ゲームばっかりやったら駄目だよっていう家庭もあるけど、ゲームを通じてあいさつすることも学んだりした。僕のパブリックイメージは明るいけど、人見知りだったりもする。ゲームを通じて学びもある。予定は全くないけど、子供ができたら一緒にプレーして『どうだった』とか話したいと思う」と話した。