ガールズグループaespa(エスパ)リーダーKARINA(カリナ)が、25歳で初めて1人で自転車乗りに成功した。
aespaの公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで「KARINAのドタバタ自転車を学ぶ」とのタイトルで映像が公開された。
KARINAが、マネジャーから自転車の乗り方を学ぶコンセプトの映像。ヘルメットや肘当てなどの保護具を着用し「ケガする恐れがあったので、イヤリングやネックレスなどのアクセサリーはすべて外した」と話した。
また「以前(メンバーの)GISELLE(ジゼル)に自転車の乗り方を学ぼうとしたが、何も教えずに『乗ってみて』と言われた。私が乗れなかったので、私に『じゃあ、(自転車乗るのをあきらめて)走って』と言われた」と笑いを誘った。
映像では、自転車にまたがって、マネジャーの助けを受けてペダルを踏んでハンドルを動かしながら自転車に慣れていった。思い通りにいかずに悲しんでいた時に、通りかかった年配の人から「5メートル先を見て乗ると倒れない」と助言を受ける場面もあった。
しばらくして1人で自転車に乗ることに成功し「ベンチに座っていたお年寄りが、私が準備運動することから始めて自転車に1人で乗ることまで見守った。笑っていらっしゃった」とも話した。
自転車に乗れるようになったKARINAは、下り坂に戸惑うこともあった。結局、自転車をマスターし「機会があれば、自転車にたくさん乗りたい」と感想を伝えた後、近くのカフェに移動してアイスコーヒーを飲みながら一息ついた。



