お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が30日深夜放送のTOKYO MX「ケンドーコバヤシのキャベリバ内閣」(火曜深夜1時35分)に出演した。
今回の放送は「キャストを丸裸にする2択総選挙!!」。出演者で「議員」のキャバクラ嬢10人が各テーマの2択のどちらかを選び、議論した。「付き合うならどっち? 学歴詐称する男VS独身詐称する男」では9人が学歴詐称、1人が独身詐称と付き合う方を選んだ。
「総理大臣」のケンコバは学歴詐称を選択したキャバ嬢たちが、「逆にかわいい」「自分を良くみせようとした結果かな」「独身は罪深くないですか」など、選んだ理由を話すのを聞き、「皆さん本当、本質を見抜けていない」とひと言。
1人、独身詐称を選択したキャバ嬢が「学歴詐称するって、コンプレックスがある。それってモラハラだったり、人格が人としてよくない…」と発言すると、「ようわかってる」と納得の表情を浮かべた。
ケンコバは自身も「独身詐称」を選択。「A(学歴詐称)は自分を良くみせるうそをつくヤツなんです。B(独身詐称)は自分を落とすうそをつけるヤツなんです。この一点だけで、人間って見えるもん」と持論を話した。そして「そっちにひっかかるんや、トップキャストと言われてるやつらは」とキャバ嬢たちをたしなめた。
さらに「情けないわ!」とテンションが上がると、その熱量に「官房長官」の呂布カルマ(42)が「トップオブ魂過ぎますよ」と話しかけた。



