米映画「ハンガー・ゲーム」(12年)などで知られるオスカー女優ジェニファー・ローレンス(36)が、10月27日に公開されたザ・カット誌のインタビューで美容整形手術を受けたことを赤裸々に告白した。
出産や授乳、加齢で垂れ下がってしまったバストを吊り上げるブレストリフト手術を受けたこと、そして次に顔のたるみやシワ改善のためフェイスリフトの手術も今後受ける計画があることを明かした。
12年公開の映画「世界にひとつのプレイブック」で22歳という若さでアカデミー賞主演女優賞に輝いたローレンスは、25年にザ・ニューヨーカー誌のインタビューで豊胸手術を受ける可能性について言及していた。また、ヴォーグ誌のインタビューでも顔にごく少量のボトックス注射を受けていることも認めている。
19年に美術商のクック・マロニー氏と結婚し、22年に長男、25年に次男を授かり、2児のママとなったローレンスは、「セクシーなママでいたい」とコメント。「子どもを学校に送り届ける時、実際には寝起きで身支度が整っていない状態だったとしても、しっかりした女性のように見られたいから」と、美容整形を行う理由を明かした。(千歳香奈子)



