俳優竹中直人(69)が、6日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。47歳で酒が飲めるようになったと明かした。

この日は映画監督の岩井俊二氏とトーク。収録の途中で酒を飲み始めると、竹中は「僕は全然飲めなかったんですよね」と自身について語った。

岩井氏が「47(歳)から飲めるようになったとうかがいました」と話すと、竹中は「47歳です。自分の映画の企画が2本ダメになって、それでめっちゃくちゃ落ち込んで。それから飲めるようになったんです」と告白。また「東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が僕にお酒を教えてくれたんです。それも代官山にある中華屋さんで、紹興酒から」と笑った。

47歳での“開眼”に岩井氏が「飲めるようになるもんですか」と驚くと、竹中は「徐々に徐々に」。また「それと大貫妙子さんもまた別の場所で。『そんな落ち込んでないで飲もうよ』って言ってくれて。おふたりにお酒を鍛えられた感じでしたね」と振り返った。