9月に開催された第1回「2026ミスター・ティーン・ジャパン」で初代グランプリに輝いた水戸虹一輝(みと・ないき)さん(17)が、橋本マナミ(41)奈緒(30)らが所属する芸能事務所「アービング」に所属することが11日、分かった。
水戸さんは「グランプリを取った日に、一番にごあいさつに来て頂いた事がとてもうれしく思い、印象に残りました」とし、「面談をさせて頂いて、事務所の皆さまがとても和気あいあいとしていて、とても好印象を持ち、自分もぜひアービングさんにと言う強い気持ちを持ちました!」と所属した理由を振り返った。 今後の目標には「仮面ライダーになって、小さい子に憧れられる俳優になること」を挙げた。また、「僕の演技で、誰かの心を動かせられるような俳優になりたいと思っています!」と意気込みを語った。
「2026ミスター・ティーン・ジャパン」決定戦の自己PRでも仮面ライダーへの憧れを語り、「日本だけでなく、世界の子どもにも夢を与えたい。グランプリを取って夢への第1歩にしたい」と力強く語っていた。
特技ではブレイキン(ブレイクダンス)を披露。振り付けは自分で考え、最後は特技の“バタフライ”で締めていた。



