アイドルユニット「じゅじゅ」の運営が14日、X(旧ツイッター)を更新。メンバー「ゆらね」について規約違反が判明したとして、対応について報告した。

運営は「この度、所属メンバー『ゆらね』につきまして、過去の活動期間における規約違反が確認されました」と切り出し、「当時の状況を踏まえて本人スタッフ間で話し合い、対応を行っております」と報告した。

規約違反行為については「内容につきましては関係者のプライバシーおよび安全に関わるため、公表は差し控えさせていただきますが」とした上で、「本人は当時の行動を重く受け止め、深く反省しております。再びじゅじゅとしての活動に戻って以降は、誠実に活動へ向き合い、真摯な姿勢を継続しております」と説明。その上で「今回の件も踏まえ、今後一層責任を持って活動に取り組んでいくことを条件に、契約解除とはせず、内部指導を経たうえで活動を継続する判断に至りました」とした。

「今回のご報告により、ファンの皆様ならびに関係者の皆様にご心配をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今後も安心して応援していただけるよう、メンバー・スタッフ一同、より一層気を引き締めて活動に取り組んでまいります。引き続き、ゆらねおよびじゅじゅへの変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

ゆらねも自身のXを更新し、「この度は、私の過去の行動によりご心配をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。運営からのお知らせの通り、当時の自分の行動を深く反省しています」と謝罪。「今の私は、活動に全力で向き合う気持ちしかありません。これからもじゅじゅの一員として成長していけるよう頑張ります」とつづった。

同ユニットは「呪」というキーワードをコンセプトに2014年3月より活動開始。22年3月には全メンバー卒業が卒業し、24年7月に旧メンバーゆらねを含む4人での新体制で活動を開始した。