かまいたち山内健司(44)が14日、日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。濱家隆一(42)とのギャラに若干の差があることが判明した。

12月5~7日で千葉・幕張メッセで行われていた映画やアニメの祭典「東京コミックコンベンション」に潜入。山内が映画に関連したTシャツを収集していて、展示ブースで熱心に品定めをしていた。米映画「リアル・スティール」(2011年公開)の4万7300円の黒系のTシャツに目が止まった。熱心に確認して「これキープです」と話す山内の姿を見て濱家は「多分、買うと思います」とボソリ。

このブースに立ち寄る前に山内のこの日の財布の中身を調べていた一茂は「あいつ27万(円)しかないんだろ?」と濱家に耳打ちした。すると、山内はキープしていたTシャツを掲げて「俺、これは買います。これは見たことなかったんで」とブーススタッフに手渡して購入。金額を確認した山内は「安い」と叫んだ。一茂は「おまえ、残り23万円だよ、大丈夫? 怒られないの」と妻への確認をせずに衝動買いしようとしていることをたしなめた。山内は「カード3種類持ってるんで」と胸を張った。

無事にTシャツ購入が済んだ山内は一茂に「カード、落ちた?」と聞かれて「カード、落ちました。大丈夫、大丈夫」と報告。濱家は「カード落ちなかったらヤバイですよ、コイツ。毎月、あんなに、もらってるのに」とギャラの話題に。一茂が「だって、マジで2人、ほぼ同額だろ?」と聞くと、濱家が「ほぼ同額」と返し、一茂が「どれぐらい入ってるかわかるわけじゃん」とツッコんだ。

ただ濱家は「テレビ出演本数、山内の方が全然上なんスよ」と内情を暴露。ここで画面には、それそれの今年の関東地区におけるテレビ出演本数(ニホンモニター調べ)が出てきて、山内は359番組、濱家は340番組であることが判明した。