元TBSアナウンサー時代に「小林悠(はるか)」として活動し、現在はモデルやフリーアナウンサー、アロマセラピストなどの肩書を持つアンヌ遙香(40)が10日までにThreadsを更新。8日に投開票された衆院選の結果について驚きをつづった。

現在、北海道札幌市に在住するアンヌは、HBC(北海道放送)の選挙特番にコメンテーターとして出演したことを報告。「印象的だったワンシーンと言えば、中道の神谷さんがわずか21票差で小選挙区で勝利を収めた瞬間」と、北海道10区で、中道改革連合前職の神谷裕氏(57)が、自民党元職の渡辺孝一氏(68)を、わずか21票差でやぶったことについて言及した。

「21票差で勝利を収めると言う国政選挙ではなかなかない展開に純粋にびっくりしたし、一人ひとりの1票がいかに力を持っているかと言うことを再確認させられた次第」とアンヌ。「自分が投票に行こうがいくまいが結果は変わらないと思ってる人結構多いと思う」とした上で、「それは大間違いだと言うことを身をもって認識した瞬間。多分私はこのエピソードを選挙のたびに今後語りつぐと思う。選挙に行けば間違いなく自分の意思を届けることができる」と投票することの大切さを訴えた。

なお、21票差で敗れた渡辺氏だが、比例北海道ブロックで復活当選した。