お笑いコンビ、クワバタオハラのくわばたりえ(49)が、3日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜午後8時)に出演。娘からのショックなひと言を振り返った。

くわばたは3児の母で、15歳の長男、12歳の次男、10歳の長女を育てる。司会の明石家さんまが「キツいことを娘が親に言うやんか。何でこんなこと言えんねんっていうようなこと」と娘を持つ親として語ると、くわばたは「娘やから本気で思ってるし、余計傷つく」と同意した。

続けて「今年50になるんですけど、49歳の時に今までおしゃれしてなかったからピアス開けようと思って」と自身のことを回想。「うちの娘、すごいおしゃれが好きやから。お母さんね、ピアスすんねんって喜んでんでくれるのかなと思ったら、『おばさんなんだからやめときな』って言われたんです」と痛烈なひと言に苦笑した。

くわばたは「おばさんって言葉を娘の口から聞きたくなくて、めっちゃショック。ママっていつも呼んでた子が」と落胆していた。