お笑いコンビ、タイムマシーン3号の山本浩司(46)と関太(46)が、16日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。司会の黒柳徹子(92)の前で漫才を披露し、喜ばせた。
トークの途中、黒柳が「この辺で漫才を見せていただけます?」とリクエスト。2人は「デブネタ」を披露。山本の言葉を、関が言い換えて太らせる。古典落語の「寿限無(じゅげむ)」から、山本が「寿限無、寿限無五劫の擦り切れ」と冒頭を言うと、関が「ケバブケバブ5秒で食い切れ」と言い換え、山本が「バケモンじゃねぇかよ」とツッコむ。黒柳は「うまい、うまい、うまい」と喜んだ。
その後は黒柳が振った言葉を関が即興で変換。黒柳が「窓際のトットちゃん」と自身の著書を言うと、関は「レバニラのベッドじゃん」。黒柳は爆笑。それを見た山本が「いいですよ、いいですよ、関さん」。関も「おお~!いいところでやめよう」とホッとしたように笑った。



