タレントのpeco(30)が、17日放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜午前0時9分)に出演。子育てで意識していることを話した。

今回のテーマは母親が子育てをする中で抱く罪悪感「マミーギルト」。

7歳の息子がいるpeco。子どもに対して「ごめんな、と思うことがあるんですけど」と言い、「一番は『ごめんね』よりも『ありがとう』って言うことを心掛けています。思うのもそうだし、言葉にするのも」と話した。

「例えば、お迎えが遅くなっちゃった時も『ごめんね』じゃなくて、『ありがとうね、待っててくれて』っていう。『ありがとう』を伝えるようにしています」。そして「そうしたら自分もだし、待ってくれている息子側も、『かわいそうな自分』じゃなくて。そういうふうに思ってほしいなと思って」と明かした。

MCの上田晋也(55)が「『ありがとう』って言うようにしているの、すてきだよね。子どもも『お母さんが喜んでくれている。次ぎも頑張ろう』って思ってくれそうだもんね」と言った。pecoは「あなたが待っててくれたから、ママめっちゃお仕事頑張れたよ、とかいつも言っています」と続けた。

ゲストのタレント小倉優子(42)、西山茉希(40)、2016年リオデジャネイロオリンピック(五輪)レスリング女子48キロ級金メダリストの登坂絵莉さん(32)らは「ステキ」と拍手した。