NEWS加藤シゲアキ(38)が、27日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。グループへの思いを話した。
今年で結成23年目のNEWS。結成時9人だったメンバーは20年から加藤、小山慶一郎(41)、増田貴久(39)の3人体制で活動している。
司会の黒柳徹子(92)から「3人になって何か心境の変化はありましたか」と聞かれ、加藤は「何人もメンバーが卒業していって。その度に複雑というか。メンバーが卒業するたびに、これで最後にしたい、って思っているので」と話した。
「それぞれの思いは尊重したいんですけど、そうなった場合、本当に続けるべきなのか。ここでグループを終わらせることが、逆にグループを美しい思い出で守ることなのか…っていうのは、そのたびに葛藤がある」と胸中を明かした。
そして「もし自分が卒業しても、きっと続いていくんだろうな、と思うと、なんなんだろうって思うところはあるけど、それでもやりたいっていうメンバーが結果的に3人残ったので」。
黒柳が「私も50年『徹子の部屋』をやってますけど、長く続けるのっていうのは素晴らしいことだと思いますよね」と話すと、加藤は「やっぱりそうですか?」と笑顔。「いちばん大きいのはファンの方の声援とか、『持っています』という声があったので。そういう方がいる限りは気持ちに応えたいし。ファン方あっての僕らなので、気持ちを1つにしてスタートを切ろうと」と話した。
28年で結成25周年。「いろいろあったので、長いだけかもしれないですけど。ただ、続けることの面白さは僕らの背中を見る世代に伝えられたらいいのかなと思います」と話した。
黒柳が「メンバーの仲は良い?」と聞くと、「仲は良いと思います。いろんなことで話し合うし、意見が分かれることもありますけど、そういうことを経て次の未来を見ていけるので」と話した。



