タレントのMEGUMI(44)が27日、都内で映画「えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」(廣田裕介監督)公開初日舞台あいさつに登壇した。

キングコング西野亮廣(45)が製作総指揮・原作・脚本を務め、20年に公開された「映画 えんとつ町のプペル」の最新作。前作で遠くに行ってしまった大切な友達プペルに、少年ルビッチがもう1度出会うまでの物語を描く。

キングコングとは「デビュー当時からの付き合いで、クラスメートみたいなもの」といい、「西野くんのアイデンティティーとか生き方とか、梶原(雄太、カジサック)さんとのみたいなものが詰まっていて、エモーショナルで泣けました」と語った。

もう1度会いたい人を問われると「やっぱりキングコング」と即答。「20年ぶりぐらいでしょ? 梶ちゃん(カジサック)と会うのは。西野くんは和食とか食べに行ったりしてちょいちょい会ってたけど」と話しカジサックを驚かせつつ、「こうして仕事で再会できたのってうれしいじゃない。また10年後、20年後に何か違う形で再会したいよね。頑張ろうね」とエールを送った。