ミュージシャンGACKTが28日、Xを更新。4月に感じる「不安」に向き合う考え方などについて、私見をつづった。
GACKTは「もうすぐ4月。新しい環境。新しい人間関係。新しい肩書き。期待よりも、不安の方が大きい人も多いだろう。知らない場所に立つとき、人は必ず一度、立ち止まる。【うまくやれるのか】【失敗しないか】【周りから浮かないか】 くだらない」と書き出した。
そして「シンプルに考えろ。その不安の正体はひとつしかない。【まだ何も始まっていない】 ただ、それだけだ。思い出してくれ。今までだってそうだったはずだ。初めてステージに立った時。初めて人前で話した時。初めて挑戦した時。最初の一歩は、怖かったはずだ。だが、歩き出した瞬間に、恐怖はただのノイズに変わる。新社会人も、新学期も、特別な戦場じゃない。【選ばれる側から抜け出すための入口】だ」と続けた。
さらに「完璧にやろうとするな。好かれようとするな。失敗を避けようとするな。そんなヤツは、一番つまらない。最初に転べ。最初に恥をかけ。最初に否定されろ。そこからしか、本当の強さは生まれない。無傷のまま進もうとするヤツは、途中で必ず止まる。傷を持ったヤツだけが、進み続ける。震えててもいい。迷っててもいい。格好悪くてもいい。だが、止まるな。その一歩が、オマエの4月を決める。立ち止まるか。踏み出すか。未来は、オマエの【思考】と【行動】でしか変わらない」と述べた。
その上で最後に「動け」と書き、締めくくった。
この投稿に対し「なんか刺さりました。ありがとうございます」「凄く心に染み込みます」「すごく背中を押してもらえる言葉をありがとうございます」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



