サバンナ八木真澄(51)が12日、TBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時25分)に講師役で出演。元AKB48横山由依が住宅購入についてベストな方法について尋ねた。

2024年12月に純列後上翔太と連名で結婚を発表した横山が「お家を買う、ってなったら、今、東京がスゴい高いっていうのは目にするんですけど、戸建てがいいのかマンションがいいのか、買うがいいのか賃貸がいいのか、そういうのはあるんですか」と質問した。

八木は「新築戸建てです」と即答した。横山は「決まりですか、それで」と確認すると、八木は「決まりです」と返答した。

現在、都内の賃貸マンションに住んでいる横山、後上夫妻だが、今後将来的にはマイホームを購入したいと考えているという。八木は「僕の中で、この論争は新築戸建てです」と重ねて答えて「まず、今、都心の戸建ては高いですよね。僕がお勧めしているのはダーチャスタイルです。これはロシアのライフスタイルで、モスクワ、すごい家賃高いんですよ。で、平日はモスクワの都心部で狭い賃貸に住まわれているそうです。金曜の夜に電車に乗って2時間かけて郊外に行くんですよ。そこに別荘をもってます。そこで野菜とか作って家庭菜園して、それで野菜作って日曜の夜にモスクワに戻る2拠点生活されているんですよ」とダーチャスタイルについて解説した。

陣内智則が「裕福な方ではない?」と聞くと八木は「一般的な方。要はモスクワで家を持てないんで、2拠点生活、これをダーチャスタイル」と返した。陣内は「ということは都内で新築じゃないということ?」と尋ねると八木は「都内で新築ではないということです。郊外。それを実際にやっているのが僕です。大阪と東京です。目黒区で働く用の賃貸。家族は大阪で戸建て4LDK」と語った。

陣内は「でも目黒は高いでしょ」と聞くと八木は「目黒は家賃8万5000円」と話した。