THE RAMPAGE武知海青(28)が28日、都内でファースト写真集「BREATH」(主婦と生活社)発売記念会見を行った。
グアムで撮影した、普段は見せない柔らかい表情や素の様子を収録した写真集。2年前にLDH屈指の肉体を余すところなく収めたボディ・ビジュアルブックを発売したが、「前回は戦闘モードで、いろんなことを研ぎ澄まして撮ったけど、今回はありのまま。180度違います。1人の男として、弱みも含めて、表で見せられない表情を感じ取ってもらえると思います」とアピールした。
昨年からDDTプロレスに入団し、パフォーマーとプロレスラーの“ハイブリッドプレーヤー”として活躍する。入団からまもなく
1年となり、「一番難しかったのは体重管理。去年の9月ごろは急激に体重を増やしすぎて靱帯(じんたい)を損傷したり骨挫傷を起こしたり、プロレスではなくダンスの方で負傷してしまった」と振り返った。昨年のTHE RAMPAGEは1年を通して全国ツアーを行っていた。
現在もグループの全国ツアーと並行しながらプロレスの試合への調整を行う日々で、「増やして減らしてを繰り返しながら、今はどの体重がベストなのかを試行錯誤しています」と語った。
体脂肪を極限まで落とし、研ぎ澄まされた肉体も、プロレス活動を始めてから変化したといい、「(ボディ・ビジュアルブックを出版した)2年前まではダンスに特化した体だったので、プロレスで打撃を食らうと直で内臓にダメージが来ていた。今は少し脂肪も乗って、筋肉もあるので、衝撃を吸収してくれている。ハイブリッドパフォーマーとして理にかなった体つきになってきています」と胸を張った。



