シンガー・ソングライターの中村中(40)が19日、東京国際フォーラムでデビュー20周年記念コンサートを開催した。
ドリアン・ロロブリジーダ(41)一青窈(49)根本要(69)がゲストとして登場。ゲストを交えながらデビュー曲の「汚れた下着」や、07年のNHK紅白歌合戦でも歌唱した「友達の詩」など全22曲を熱唱した。
1300人のファンを魅了し「20周年の記念のコンサートをやらせていただけるのも、皆さんが絶えず応援してくださっているおかげです」と感謝。さらに「20年でいろんな人との出会いがあって、どれももったいなくて、放っておけない、受け入れられないタイプなんです。今日もらったものも、おいしくついばみながら、また新しい音楽を作っていきたい。音楽が好きな皆さんと一緒に過ごすことができて幸せです」と語った。
最後のMCでは「こういう風に祝ってもらえるような立場ではないと思うけど、たくさん刺激をくれる仲間がいて、作ったものを信じてくれて見守ってくれる皆さんがいてこそ、今日という日を迎えられている。これからも長く長くやっていきますから、皆さんどうぞ足腰、心臓を強くして、この世の中に埋もれないようにやっていきましょう」と呼びかけた。



