お笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきお(51)富澤たけし(52)が20日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」(土曜午後1時)に出演。楽天を退団することが発表された三木肇前監督(49)について語った。

伊達は吉井理人氏(61)が楽天の新監督に就任したことについて「びっくりしたね。昨年までロッテの監督でしたからね」と語り、富澤は「水面下では動いていたんでしょうけど」と考察した。

伊達は「三木さん先月、ちょうどプライベートでイーグルスの試合見に行ったときに、そのときにお会いして。結構サンドウィッチマンのこと詳しくて。しゃべったんですよ。登録の人数が2人枠が空いてるから、どうするんですかみたいな話をしたら、(三木氏が)『そこはもう、萬みきおさんでしょう』って言って。『萬みきおさんのために枠1個空けてるんですよ』なんて言って。なんで萬みきお知ってるんですか」と三木氏が伊達がコント内で演じた演歌歌手「萬みきお」の存在を知っていたことに触れた。

富澤は「だからダメだった…?」とイジると、伊達は「そんなぐらい。結構会うと(面白い方)。試合中はみけんにしわを寄せて、気むずかしい顔してるんですけど、お会いすると結構ニコニコしゃべってくださって」と人柄も明かした。「僕キャンプ行くから。三木さん2軍監督やってたときも、久米島行って、そのときもヘラヘラしゃべったりとかしてて、この前もお話ししたばっかりだったんでね」と振り返った。

伊達は「だから三木さんのそのフォローっていうのかな。三木さん今、どうしてるのかなっていうのは…今。退団になりましたよね。難しいよね」と気遣いながら「監督抹消っていう言葉なんだよね」と、三木前監督の公示で使われた言葉も持ち出した。「これまで一生懸命やってきてくださったんで。背番号88番の三木さんかっこよかったんですけど。なかなか成績がっていうところだったんでしょうね。ただ監督1人がこうやって責任を負うって、プロのスポーツチームって、『監督が』ってなるから。そこら辺はある程度、覚悟を持っての監督就任だったと思うんですけどね、三木さんも。ここから新体制になりますから」と語った。