タレント神田うの(51)が7日配信されたABEMA「ダマってられない女たち season3」に出演。最近まで、自身のことを酒をやめられない「アルコール中毒」だと思っていたなどと明かした。

この日、同番組では“美のカリスマ”とも呼ばれるうのの波瀾万丈人生を特集。その中で、現在禁酒3カ月目のうのは、昔から大の酒好きであることを告白した。そして「自分でも“これ、アル中だな”って思う。途中でとめれないんですよ。ずーっと飲んでる。長いんですよ。外でハイボールを頼むと“薄々”なんですよ。だからいつもダブルでお願いしてるんですよ。実はダブルでも薄いのね。本当はトリプルにしてもらいたい」と話した。

さらに「1回で(角瓶の)3分の2ぐらいあける。朝から飲んでた時もありましたよ。“朝シャン”…シャンプーするんじゃなくて“朝からシャンパン”ですよ。朝シャン、昼シャン…そうするとずっと飲んでるのね。(娘の)幼稚園迎えに行く時とか、水筒にシャンパン入れて、ずっと持ち歩いて飲んでいた」と続けた。

毎日酒を浴びるように飲むため、「ママにやめてほしくて10何年ずっと“やめてほしい”」って娘が思っていたとし、「ママ、本当にお酒やめて」「目が違う。飲んでるでしょ?」とか言われたことも明かした。

また、うのは、禁酒を決意したきっかけについても告白。娘の切実な思いに加え「51歳になった時に、私はどういう還暦を迎えたいのかって、自分に聞いてみた。申し訳ないんですけど、すごい飲んでる、60代、70代の人生の先輩方で”素敵だな“って思うかた、誰1人いないんです。って思った時に”いやだな“と思ったんですね」と語った。

現在はトレーニングに励むようになり、禁酒3カ月目だという。その理由について「素敵なカッコイイママでいたいじゃないですか。子供に認められたいし、頑張っている姿を認められたいし“ママ好き”っていう風に思ってもらいたい」と説明した。