ダチョウ倶楽部の寺門ジモン(63)が21日までに更新された、宮迫博之のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に出演。宮迫に対し“痛烈な一言”を浴びせる場面があった。

今回の動画で、“芸能界随一の焼肉痛”とも呼ばれるジモンが、約40年通っており、ジモン向けの裏メニューすらあるという東京の有名焼肉店「スタミナ苑」に宮迫を連れて行き、極上の料理を熱く語りながら宮迫と一緒に食べるなどした。

ジモンは、開店のかなり前から店の前に座って長時間、スタミナ苑の肉やメニューについて、うんちくや知識を物凄い熱量で宮迫に語り続けた。

すると、ジモンのマシンガントークにやや当惑気味の宮迫が、時計を見ながら「今で…(ジモンが店の前に座って話し始めてから)20分? あと(開店まで)40分あります」とつぶやいた。

すると、ジモンは臆することなくノリノリで「40分しゃべるか」と前のめりに。ただ“引き気味”の宮迫が「“撮れ高”というか(これまでジモンが長時間話した部分が実際に動画で)放送(されるの)は、1分半ぐらいですね」とくぎをさした。

するとジモンは「そういうこと言い出すタレントって知ってますか? タレントは全部面白くして、最後編集点はスタッフにまかせればいいのに、もう偉くなっちゃうと“撮れ高あった、OK!”ってなるでしょ? これで、この人(宮迫)は、芸能界に戻ってこれないんですよ」とまくし立てた。

すかさず宮迫は「違う違う違う」と否定し「テレビ時代、そんなの言ったことないですよ」と焼肉店を前にしたジモンの異様なテンションにタジタジ気味で否定し、笑いを誘っていた。

同店を訪れた模様は、寺門のYouTubeチャンネル「寺門ジモンのウザちゃんねる」でもコラボ公開されている。