元テレビ朝日社員の玉川徹氏は25日、19日から休んでいた同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午後8時)のレギュラーコメンテーターに復帰した。玉川氏は「遅めの冬休み」第2弾で、19日から休暇を取得していた。

この日は番組開始30分前の午前7時30分、岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生し、番組は通常と異なる体制でスタートした。「モーニングショー」は、地震の詳細な速報を報じていた前番組の「グッド!モーニング」からの流れを引き継いでスタートし、オープニングテーマの放送はなく、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一とアシスタントの松岡朱里アナウンサーのあいさつから始まった。

その際、羽鳥が「玉川さん、お休み終わりまして今日から復帰です。よろしくお願いします」と短く報告し、玉川氏も「よろしくお願いいたします」とだけ応じた。

一方、木曜コメンテーターで弁護士の結城東輝氏はこの日欠席し、国際情報誌「フォーサイト」元編集長の堤伸輔氏が代理で出演した。

玉川氏は5月末に「遅めの冬休み」として休暇を取得し、番組を1週間休演。6月1日に出演した際、「どっかでもう1回、1週間休みます」と、再びの「番組休演」を予告しており、19日から再び休暇に入った。羽鳥は22日の放送冒頭で、「玉川さん、2週間の冬休みを2分割することになりまして、その後半戦のお休みに入っております」と、報告していた。