タレントのスザンヌ(39)が24日放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時10分=関西ローカル)に出演。2005年から2011年まで放送されたクイズバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ系)への出演のきっかけについて明かした。

スザンヌといえば、同番組で珍回答を連発し、“おバカキャラ”としてブレーク。番組発のアイドルユニット「Pabo」のメンバーとして2008年の「NHK紅白歌合戦」にも出演した。

街行く人へのインタビューVTRで、スザンヌに対して当時の番組での「おバカギャラはガチ?」との質問が寄せられた。

スザンヌは「ヘキサゴンに私が出させてもらったの、3年間ぐらいしかなかったんですけど、ギュッてした期間で、本当に自分の人生も変わったかなと思うぐらい。自分にとっても世界が変わった番組かなって思います」と回顧。

番組に出演するきっかけを問われると、「本当のテストなんですよ。筆記テストが…50問テストがあって、それがオーディションというか、ヘキサゴンに出るための筆記試験みたいなのがあって」と明かした。

「1問も分かんなかったんですよ、そのテストが。だけど1問も分かってないのに、全問(回答を)書いたんですよ。そのガッツを認めてもらって『じゃあ1回出てみるか』ってなったのが、きっかけ」と述懐。

すると「そういう似たようなおバカな人が6人ぐらいいたので、これは…っていうことで。あの番組で、おバカブームじゃないけど、おバカタレントとして出させてもらうことになったのかなって、今考えると思います」と振り返っていた。