ヤクルトと巨人の元内野手でタレントの長嶋一茂(60)が28日放送の、日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。学生時代に好んで全身につけていた香りについて言及した。

「においのゲンバ」の特集。かまいたち濱家隆一が「まず女性に人気の香りがあるエリアだそうです」と説明した。一茂は「俺はムスクだと思うね」と持論を展開してさらに「やっぱり男性フェロモン」と話した。

濱家が「ムスクって男性フェロモンなんですね」と質問。一茂は「俺、一時ずっとつけていたことあるもん。全身つけてた」と告白した。濱家がぎょっとして「全身?」と聞き返した。

一茂は「女性が寄ってくるんじゃねーかと思って、ムスク」とその理由について言及。濱家は「単純すぎますよ、それは」とツッコミを入れた。

一茂は「そうしたら、あからさまに分かりすぎちゃって、誰も寄らない。離れていっちゃった」と効果の薄かったことを白状した。

東京ドームシティで4月22日から7月14日まで開催されている「におい展」に潜入取材した。

ムスクは元々、ジャコウジカの分泌物を原料とした香料。現在は化学合成したものが主流となっている。