お笑いコンビおぎやはぎ小木博明(54)が2日深夜放送のTBSラジオ「木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1時)に生出演。

サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対チュニジア戦(現地6月20日、日本時間21日)を実況した日本テレビ山本紘之アナウンサー(37)と食事をしたと明かした。

小木と山本アナはプライベートで同じフットサルチームでプレーしている。その山本アナに対し「実況する前に、本田(圭佑)さんとやるから。売れるぞと。試合前に言ってたのよ。すごいぞ本田さんの力は」「普通にやって普通に本田さんの言うことに応えれば、お前はすごいブレイクだ」などとハッパをかけていたという。

その山本アナが最近、日本に帰国し、小木と一緒に食事に行ったと明かした。

「5日間だけ日本に帰ってきて。また行っちゃったのね」と説明。「本人、歩き回りたいんだろうね」とした上で「いろんな人に声かけられている。あれ、日本にいるんですか?って。すごい本人もまんざらじゃない。何の用事もないのに、コンビニに入って。コンビニでも指さされて。本人も『売れたね~』って言ってましたよ」と状況を説明。

「地上波だとハーフタイムで出るでしょ。あれだけで、あんなにも注目されて。すごいなと思って。あれ(チュニジア戦)が何日だっけ? 言ってた、『6月21日、俺売れました』と。あいつはっきり21日が売れた日だって。記念日ですよ」と語り、山本アナの言葉を暴露した。

山本アナはサッカー経験者として知られる。柏南高から明大サッカー部へ。2学年上には5大会連続W杯試合出場の長友佑都、今大会NHKで解説を務める元Jリーガーの林陵平氏もいた。

山本アナの明大サッカー部の同期には笠原昂史(大宮GK)、小林裕紀(元磐田MF)、山田大記氏(元磐田MF)らがいる。

今放送で、相方の矢作兼(54)は夏休みで欠席。