芸能界屈指のサッカー通で知られる歌手小柳ルミ子(74)は4日、オフィシャルブログを更新。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメントで、推しであるアルゼンチンが、初出場のカボベルデとの歴史的死闘の末に勝利したことに「応援している私も疲れたぁー」と、絵文字付きで記した。
連覇を目指すアルゼンチンは、今大会の「台風の目」とも目されるカボベルデ(FIFAランキング67位)を、延長戦の末に下した。小柳は「いゃー 応援してる私も疲れたぁー ワールドカップ初出場のカーボベルデに苦しめられました」と記載。「延長戦迄行き 延長後半のメッシのコーナーキックにロメロが頭で合わせ 3-2の勝利!!」とした上で、「ワールドカップ史上 歴史に残るベスト32の闘いだったと思います」として、両チームの試合内容をたたえた。
メッシの大ファンで知られる小柳は「メッシも120分 最後迄良く頑張ってくれました アルゼンチンおめでとう 本当に感動しました」とした上で、愛犬の写真とともに「ねっ かつっていったでちょ ムニャムニャ」と、ちゃめっけたっぷりに記した。
さらに、「さぁーこれからコロンビアvsガーナ この勝者と 次のラウンド16でアルゼンチンは闘う!!良く観とかないとね」と記し、「サッカーは本当に 面白い」と、サムアップの絵文字を並べて、サッカー愛を表現した。
小柳が注目していたコロンビア-ガーナ戦は、コロンビアが勝利した。



