女優の安達祐実(44)が4日放送のフジテレビ系「いつものチェーン店でどう?~今日は何のトークに乾杯?~」(土曜午前11時)に出演。親がやっていた変だと思っていた行動を自分もやっていると語った。

同番組は人気チェーン店でトークしていくバラエティー番組。野呂佳代、ヒコロヒー、安達がMCを務める。

安達は「親がやっていた変だと思っていた行動、いつの間にか自分もやってない?」と質問。ヒコロヒーは「中華屋でおっちゃんたちが野球中継見ながら、『おっそいねん!走れ走れ!』とか、意味がまったくわからなくて」とテレビに話しかける行動を理解できないと語った。

安達は「え!?」と驚き「野球見てもしゃべるし。あまりにも(ボールを)見逃しちゃう人とか、いると『振れよ!』って言ってる」と明かし、共演者を爆笑させた。

野呂は「M-1グランプリとか見てるときに、芸人さんってすごいしリスペクトしてるし、大前提あるんだけど、家で見てるときに、個人でもともとお笑い好きだったから個人で見るじゃないですか。終わったあとに『いやぁ…すごいじゃん』って。これはもう家だけよ」と賞レースを見ながら心の声が漏れた瞬間があると告白した。

野呂は「そういうことがありますけど、そういうこと?」と安達に確認すると、安達は「そういうことだよ。しゃべってるじゃん」と語った。