お笑いコンビ「カベポスター」の永見大吾(36)が8日、東京・池袋シネマ・ロサで行われた初主演映画「劇場版 ほんとうにあった怖い話~ゾクゾク変な間取り~」舞台あいさつに登壇。相方の浜田順平(39)と、そろって5月8日に結婚を発表したばかりだが、劇中で夫婦役を演じるための役作りで「奥さんのこと、全く頭になかった。役に入り込んで」と言い切った。
「劇場版 ほんとうにあった怖い話~ゾクゾク変な間取り~」は、旧境塚と呼ばれる地域にある家で起きた、通常では考えられない怪異の連鎖を描いた、全5CASEで構成されたオムニバス映画。永見はCASE3「最愛の妻」で、九條啓太を演じた。妊娠中の妻・綾音と共に穏やかで幸福な日々を送っていたある日、数珠を身にまとった妹栞里が突然、家に訪ねて来て「綾音さんと一緒にいたら不幸になる」と告げ、勝手に妻のワンピースを捨てるなど、常軌を逸した奇行を重ねていく物語。この日、司会を務めた永見美優紀(28)が栞里を演じている。
永見は「台本をもらって、夫婦役かと。最近、結婚して…ありがとうございます」と自ら結婚話を切り出した。その上で「九條の役を作ったら、撮影中は奥さんのことは、全く頭にない。役に入り込んでいた。役作り、できたかな」と胸を張った。浜田から「言わんでいい、言葉にして…」「何で、口に出す? 記事に、どうされたい? 知らんで、お前」とツッコまれると「どう、見出しつけられても大丈夫」と胸を張った。
この日は、黒子タクシー桃寧(39)、小向なる(26)も登壇した。



