「2026神宮外苑花火大会」(日刊スポーツホールディングスなど主催)が8日、東京・神宮球場などで開催された。神宮球場では松平健(72)や湘南乃風、≒JOYらが、秩父宮ラグビー場ではT.N.Tらがライブを行った。夜空を彩る1万発の花火も打ち上げられ、45回目を迎えた夏の風物詩を2会場で4万4000人が楽しんだ。
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日清食品が、「日清焼そばU.F.O.」と色鮮やかな「特製トートバッグ」を来場者先着2万9000人に配布した。訪れた観客からは「インパクトが強い」「買い物のときに使いたい」など好評だった。
提供花火では恒例の「未確認飛行物体UFO(のような形の花火)」などをイメージした、ユニークな花火が夜空を彩り、観客を魅了した。大型ビジョンには最新CM「夜をブチ抜くベランダ篇」が上映され、熱気を高めた。
同社は、神宮花火が東日本大震災復興チャリティーとなって以降、14回連続の協賛となった。



