フィギュアスケートのペア元日本代表の高橋成美さんが、8日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に出演。松竹芸能に入った理由を明かした。
高橋さんは「2026上半期ブレークタレント」1位に選ばれるなど、現在バラエティー番組に引っ張りだこ。「おかげさまですごい忙しくさせてもらっていて、うれしいです」と笑みを浮かべると、「いつかバラエティーを1日何本も撮れるようなタレントになりたいって夢を掲げていたので、今それがやっとかなってうれしいです」と声を弾ませた。
高橋さんは芸能事務所「松竹芸能」に所属しており「2018年に引退してから休学していた大学に戻って。そのタイミングぐらいで松竹芸能に」と説明。MCの加藤浩次から「何で松竹に行かれたんですか?」と聞かれると、「松竹っていう、日本っぽい響きがすごいおしゃれだなって感じて」と語り「15年間ぐらい海外を拠点にスケートの練習をしていたので、日本への憧れだったり誇りがあって。その中で『松竹梅』とか『松竹』って日本っぽいなと思っていて。日本らしさを大事にしたいと思っているので」とこだわりがあったという。
また「あともう一つの理由に、小さい時からフィギュアスケーターか芸能人になりたいと思っていて」と幼少期の夢を明かし、「やっぱ『芸能』って(社名に)付いてるところで、ピッタリはまったなって」と笑っていた。



