NON STYLEの井上裕介(46)、峯岸みなみ(33)、アンミカ(54)、森香澄(31)、さや香の新山(34)が9日、都内で行われた「ABEMA 恋リア 10th『恋の神回診断書』開催記者会見」に、浴衣姿で出席した。
ABEMAで、恋愛リアリティー番組が放送を開始してから10周年を迎えた。それを記念して、東京・渋谷に“1年間で最も恋愛運が高まる日が分かる”というコンセプトで、無料体験イベント「恋の神回診断所」を9、10日の2日間、開催することを記念し、多くの恋愛リアリティー番組を放送するABEMAで、各番組のMCを務める5人が、報道陣を前に「会見」と題したトークショーを行った。
元テレビ東京アナウンサーの森は実際に「恋の神回診断所」を試したといい、その「診断リポート」が公表された。入力したのは「血液型と誕生日だけ」という森の“1年間で最も恋愛運が高まる日”は11月23日と診断された。森は「『迷うな、行け』みたいなことが書いてありました」と、笑って明かした。「私、意外と恋愛では、世間的なイメージもあって、あんまりガツガツ行けないんですよ。行ったら『あざとい』『仕掛けてきた』と思われがちなので、逆に行かないのが『あざとい』と思っていたんですけど、11月23日は、行った方がいいんだな!」と、恋愛モードに突入する気マンマンだった。
また森は、これまでの恋愛経験を語るコーナーでは「今(以前)までは『年上の方との!』みたいなのが多かったんですけど、20代後半あたりから年下の方との出会いも増えてきまして。そうなると私、長女というのもありまして、割とあねご肌というか、全部やってあげちゃうんですよ。デート代とかも出すし」と、せきららに語った。すると、すかさずアンミカから「それはダメよ」と、くぎを刺される場面もあった。
ただ、森もそれは心得ているようで、続けて「けっこう、やってあげちゃうので、それに甘えられて、しんどくなって終わる…、みたいな」と、破局に至ることもあったと明かした。それでも、ときめく瞬間としてフリップに「思わぬ子ども扱いにきゅんハート」と書き、年下からの何げないしぐさなどに、心が躍ったことがあったとも打ち明けていた。



