歌手yamaが23日、大阪市のインテックス大阪で、吉本新喜劇元座長の小籔千豊(53)が主宰する、音楽と笑いとゲームを融合させたフェスティバル「KOYABU SONIC(コヤソニ)2026」最終日に出演した。

23年から4年連続の出演。「春を告げる」など6曲を熱唱した。

MCでは、これからやってみたいことについて「ずっとこの不思議なミステリアスそうな感じですが、意外と人間だったりもするんで、どうなのかっていう“ニン”みたいなものをちょっとずつみんなに知らしめたい」。仮面を付け、素顔を明かしていないことから、少しずつ人となりを明かしていきたい意向を示した。

これに、小籔から「普段生活するときの“仮の姿”は僕も拝見したことありますけど全然違う。仮の姿は商店街で生まれ育ってたら、みんなに好かれそうな、『パン持っていき』『シャケ持っていき』って言われそうな愛想のいい人って感じ。仮面してるのに取ったらめちゃめちゃ愛想がいい。ペコペコキャラですよね」と素顔を明かされると、「そうですね」と笑っていた。